常識に捕らわれない挙式方法|石の教会の魅力

ブーケ

引き受けた方に感謝を

女の人

幸せのサポート役は大変

結婚が決まり、式や披露宴も決まり「あとは二次会だけだ」とまさに二次会の準備を始められる方、いらっしゃるのではないでしょうか。二次会は格式の高い結婚式や披露宴に比べ、どうしても後回しにされてしまいがち。しかし、新郎新婦にとって生活の中で一番お世話になるのが、二次会に来る友人や会社の同期のメンバーであり、二次会はとても大切な会なのです。二次会の一番の悩みといってもいいのは幹事をどうするかですね。自分が引き受けたことがある場合はその友人にも頼みやすいですが、そうでない場合も多いことでしょう。でもお祝い事でもありますし、ここは思い切って頼んでみましょう。その際に、相手が難色をしめした場合に、二次会の幹事を引き受けるにあたって心配だと思っている点にしっかり耳を傾けてみて下さい。人前でしゃべるのが苦手なら幹事の人数を増やしてあげる、会計が面倒なら、当日の受付の集金以外はできるだけ新郎新婦がやってあげるなど幹事が気持ちよく引き受けられるようにしてください。二次会は自由度が高いので、二次会のゲームや余興の選択も難しいものです。新郎新婦の方で、こういった二次会がいいなと希望がある場合には、幹事をお願いするときにはっきり伝えておくとよいでしょう。後からこうしてほしかったといわれるのは、幹事としては嫌なものです。友人なのに他人行儀だと感じるかたもいらっしゃるかもしれませんが、新郎新婦の気持ちとして、謝礼を事前にお渡ししてもいいと思います。「交通費」などの何かしらの名目で、お礼を渡す方法もよいでしょう。実際は幹事の方は受け取らないかもしれませんが気を使ってもらうとうれしいものです。それでもどうしても知り合いには頼める人がいない方は、プロの方に頼むこともできますので、まずは友人や同僚にお願いしてみてくださいね。