常識に捕らわれない挙式方法|石の教会の魅力

花嫁と花婿

引き受けた方に感謝を

女の人

結婚式の二次会は、仕切ってくれる幹事を選出して任せる必要があります。もしも頼れる友人がいなければ、幹事代行業者に依頼しましょう。友人が幹事を務める場合にも、業者に任せる場合にも、新郎新婦の要望を伝えておくことが大切です

祭壇や十字架のない教会

ウェディング

オーガニックな誓い

軽井沢にある石の教会は、明治のキリスト教信者である内村鑑三氏が、建築家のケンドリック・ケロッグ氏とともに建築した教会です。内村鑑三氏は、「自然の中にこそ誓いがある」として、祭壇や十字架のない教会を作りました。石の教会に祭壇や十字架を置かない理由ですが、内村鑑三氏は「無教会思想」を提唱しており、「祈りたい人が自由に集まる場所が教会であり、自然の中にこそ祈りの場は存在する」と述べています。石の教会では型式にとらわれず、結婚の誓いを立てたい新郎・新婦が挙式を行っています。ケンドリック・ケロッグ氏は「オーガニック建築」をコンセプトにしており、石を力強い男性、ガラスを繊細な女性に見立てています。支え合う男女の人生をイメージしています。石の教会では、太陽の軌道に沿って造られたアーチから陽光が降り注ぎ、二人の結婚を祝福します。石の教会に一歩足を踏み入れると、重圧感のある石壁の回廊や緑の壮大な景観に圧倒される神秘的な空間が広がっています。石の教会でほかの教会ではけして体験することのできない、一風変わった結婚式を挙げることができるでしょう。新郎・新婦はもちろん、ゲスト達の記憶に鮮明に残ります。挙式を行った後の披露宴ですが、石の教会に隣接している「軽井沢ホテルプレストンコート」で行うことができます。また、宿泊施設として「星のリゾート軽井沢ホテルプレストンコート」や「星のや軽井沢」などをご利用になれます。

花婿のための衣装として

フォーマル

本来はタキシードとは男性の夜の礼装用の服なのですが、日本では独自に解釈され、結婚式に着用されることが多い傾向にあります。またデザインやカラーも日本の独自性によってバリエーションも豊富になっているため、好みのものを選べるというメリットがあり、人気を集めています。

結婚式への招待

招待状

結婚式に出席してもらうための招待状は書き方にルールが多いため、相手に失礼にならないようにマナーを守って出しましょう。招待状の宛名は毛筆を使って手書きで書くことが大切で、ボールペンや印刷で宛名を書くのは避けましょう。